メールマガジンバックナンバー08/7/29 #0550より抜粋
ということで今日は、
ポイントメイクの配色についてのお話です。
「チークと口紅を同系色に揃える」というのは
基本テクニックであります。
しかしながら、この同系色という言葉、
分かりやすいようで分かりにくかったりします。
実際に自分が持っているチークを手に取ってみて、
このチークと同系色の口紅ってどれだ・・???
という感じだったりしますね。
ですので、具体的にグループ分けしてしまえば、
こういうことになります。
Aグループ・・・オレンジ、ベージュ、ブラウン、ゴールド、朱色
Bグループ・・・ピンク、ローズ、赤、ワイン
チークも口紅も、同グループの色から選べば、
顔全体のバランスが取れてきます。
AとBを混ぜ合わせた色というのも存在します。
チークも口紅、両方ともAとBを混ぜ合わせた色を使ってもOKです。
具体的には、サーモンピンク、コーラルピンク、
と呼ばれるような色のことを指します。
黄味の入ったピンク系ですね。
逆を言えば、どんな色を使って良いかわからなくなってしまったら、
そういったA+Bの色を使えば、とりあえずOK☆ということも言えます。
さらに、もっともっと簡単なテクニックを紹介するとすれば、
チークにつかったもの(プレストパウダーもしくはパウダー状のもの)を、
そのまま透明グロスに混ぜ込んでしますという方法もありです。
こうすれば、必ずチークと口元のバランスが良くなります。
方法としては、チークに使った色をリップブラシにとり、
手の甲に出しておいたグロスと混ぜ合わせるだけです。
もちろん透明グロスだけではなく、
もともと色が付いているグロスにチークを混ぜ込んで、
カラーチェンジしてみても楽しいと思います。
一度グロス分がついたリップブラシで、
もう一度チークをとろうとすると、
チーク本体の方に油分が残ってしまうので、
必ず先にチークをブラシでとってから、
グロスと混ぜて下さいね!
メーカーによって、様々な発色の仕方をしますので、
まずはご自分の持っているもので色々と試されてみると良いでしょう。
